恋愛模様vol.44 大切な人
2008 / 07 / 22 ( Tue ) 私の大切な人・・・
海斗との出会いは本当に不思議だった。 私が普通の毎日を送っていれば 絶対に出会うことのなかった人 海斗との出会いはインターネット上だった。 誰もが簡単に偽ることができる世界。 身分も性別も年齢も現住所ですら だから初めは、ただのネット上でのお友達だった。 海斗と出逢ったのは、太陽と別れてから1ヵ月後のことだった・・・ 海斗は私が書く日記にコメントを残してくれた。 悩んでばっかりの私の唯一のはけ口だったweb日記 今思えば面倒なことばかり書いていたのに。 他にも何人かコメントを通じでお友達になった。 海斗はその中の一人にすぎなかったんだ。 その時は、ネット上で恋に落ちるなんて 海斗と実際に会うことができるなんて 思ってもみなかった。 |
恋愛模様vol.43 崩壊
2008 / 07 / 04 ( Fri ) 私は流星と一線を越えてしまったことを後悔はしなかった。
ただ・・・罪悪感があった。 一人で抱えこむにはしんどかったから 私はこのブログに書くことにした。 このブログを書き始めたのは 流星とのことがあって少ししてからだった。 流星は、彼氏さんとは別れないでいてほしい。 でもこの関係を続けたい。 ちぃちゃんとはずっと繋がっていたい。 そう言っていた。 でも・・・私には無理だった。 自然と流星とは連絡をとらなくした。 でもそれはお互いにだった。 やっぱり一線を越えてしまうと 前の関係に戻ることはできないんだなと思った。 流星とはずっと友達でいたかったな。 今は流星の幸せを遠くから 祈ってる。 |
恋愛模様vol.42 突然の電話
2008 / 07 / 03 ( Thu ) 流星にキスされてから一週間後の夜
突然流星から電話がかかってきた。 「ちぃちゃん。今から会えないかな・・・」 「いいよ。」 流星と会うことになった。 一緒にパスタを食べた。 その後・・・ 「二人っきりになれるとこ・・・いこ?」 流星にそう言われて・・・。 あぁやっぱりそうなんだと思った。 「うん」 私は世界で一番大切な人を裏切った・・・。 |
恋愛模様vol.41 飲み会
2008 / 07 / 02 ( Wed ) 2007年11月
サークルの飲み会があった。 そこで私は少し酔ってしまって・・・ なぜか流星に介抱されていた。 他の人が2次会に行くなかで 流星はずっとそばにいてくれた。 2人で二次会の場所へ向かう途中 いきなり流星から 「キスしてもいい?」と聞かれ 答える間もなくキスされた。 何度も何度も・・・ 流星と付き合ってるわけじゃないのに 私には他に大切な人がいるのに でもそのときはいいやって思った。 流星とのキスはすごくドキドキした。 1年生のとき、流星のことが好きだったからだと思う。 流星のことを好きな気持ちを思い出してしまったんだと思う。 次の日、流星はいつも通りだった。 そんな流星の様子に少しほっとしていた私がいた。 流星とはずっと友達でいたい。 そう願っていたから。 |
|
| ホーム |
|




