恋愛模様vol.40 流星の彼女
2008 / 06 / 30 ( Mon ) 祇園祭の一週間後
流星は、彼女と本当に別れた。 流星はまだ彼女のことが好きなのに・・・ そして彼女もまだ流星のことが好き・・・ どうして別れる必要があったのかわからなかった。 彼女は別れてからも 流星にメールや電話をしていた。 流星は優しいから メールも返していたし、電話も出ていて 彼女と連絡をとっていたんだ。 でも、流星はよりを戻すつもりはないと言う。 メールや電話してたら 可能性あると思っちゃうよ。 流星が優しいのはわかるけど それって相手を想ってのやさしさではないよ。 話を聞いていてそう思ったケド 私は何も言わなかった。 でも流星もちゃんとわかってたんだ。 数ヵ月後、私は彼女に、流星が最後に送ったメールを見せてもらって 泣きそうになった・・・ |
恋愛模様vol.39 祇園祭
2008 / 06 / 29 ( Sun ) 2007年の6月の終わりに
流星からめずらしくメールが入る。 「祇園祭に行かない?? 翠と百花と一緒に。」 ということで、不思議な4人で祇園祭の宵山に行くことに☆ 祇園祭・・・ 実は2005年に流星を誘って断られたんだけどね。 だからまさか一緒に行くことがあるなんて思ってもなかった。 ちょっと雨が降ったりもしたけど 祇園祭はすごく楽しかった♪ 帰りの電車の中で 流星の彼女の話になった。 流星は彼女と別れたいらしい・・・。 でも、流星 付き合いたての時も言ってたよね? 流星の八方美人なところが 私は嫌だった・・・ |
恋愛模様vol.38 サークル
2008 / 06 / 29 ( Sun ) 太陽と別れてから半年後。
2006年の春 流星から、サークルに誘われた。 流星以外の友人からも誘われていたので 入ってみることにした。 といっても入ったものの 人数が多かったこともあり 流星とはあまりサークルで話すことはなかった。 1年くらい流星とは少しの距離を保っていた。 それは流星には彼女がいたからというのもあったのかも・・・ 私にも彼氏がいるし。 きっと卒業までこのままなんだろうな そう思っていた。 でも私がサークルに入ってから 1年半後、事件が起こる。 |
とりあえず
2008 / 06 / 27 ( Fri ) 太陽編 やっと完結です。
ほんとはこの後少しいろいろあったのだけれど まぁ気が向いたら書くかもしれません。 次は少し時間は飛んで 流星編です笑 とかって読んでくださっている方 いないかもですが。 なるべくこまめに更新できるようがんばります(>_<) |
恋愛模様vol.37 別れた日・・・
2008 / 06 / 27 ( Fri ) 太陽と別れて家に戻ってから
私は部屋に篭ってひたすら泣いた。 体中の水分がなくなるんじゃないかってくらい いっぱい泣いた。 一人でいるとどうにかなりそうで 高校時代の友人4、5人にメールをした。 1人は太陽とのことを知っていたので 別れたということを 他の人には他愛無い話題を 4、5人と当時にメールをしてると 気がまぎれた。 でもその日からごはんを食べられなくなってしまった。 失恋してごはんが食べられなくなるなんて 初めてのことで自分でもびっくりした。 そのことを、最近知り合った人に言っていた。 彼はとてもやさしくて ずーっと毎日メールしてくれた ごはん食べれない私を 食べれるようにしてくれたのも彼。 彼に1ヶ月ほど頼ってしまった。 毎日彼とのメールが楽しくて 太陽との別れの辛さをほんの少し やわらげることができた。 彼は今でも大切な友人。 |
恋愛模様vol.36 別れ話
2008 / 06 / 26 ( Thu ) 6ヶ月記念日当日
いつも通り太陽が私の家の最寄駅まで来てくれた。 「○○公園に行こう?」 そう太陽が言った。 ○○公園は太陽と付き合い始めた場所 付き合う前にも何度か一緒に来た場所 付き合ってからも何度か来た場所 少しブラブラと歩いてから 太陽はベンチに座った。 私達が付き合い始めたとき座っていた所。 そして・・・ 「ちぃが想ってくれたのはすごくうれしかった。 でも・・・やっぱり前の彼女が忘れられなかった。 もう・・・ちぃの気持ちに応えることができないから・・・ 別れよう。」 私はこのとき嫌がった。 でもダメだった。 太陽を説得しようと必死だった。 でも太陽の決意はかたかったんだ。 辺りは夕暮れのオレンジから 真っ黒な闇へと変わっていた。 私と太陽は別々の道を歩くことになった。 でも・・・私は一人じゃ歩けないよ・・・ 太陽以外に好きになれる人なんていないよ・・・ ずっとずっとそばにいれると思ってた。 でも、私には決めていたことがあった。 もし、太陽の話しが別れ話だったら 最後に「ありがとう」って伝えようって。 笑ってお別れしようって。 太陽が 「ちぃ」って私の名前を呼んだ 「もうちぃって呼ぶことはないんだね」って だから、「太陽、今までありがとう」って私は返した。 「ちぃ」 「太陽♪」 最後に私達はお互いの名前を呼んで お別れした。 |
恋愛模様vol.35 会いたいから・・・
2008 / 06 / 25 ( Wed ) 太陽と約束の日の前日
やっぱり、どうしても太陽に会いたくなって バイトが終わってから太陽にメールを入れた。 「今から○○駅まで行くから 会えないかな?」 「わかった♪いいよ。」そう返事が来て なんだか明日やっぱり別れ話なんてないんじゃないかって 思った。 近くの河川敷まで歩いて 河川敷に座って話した。 暗いけど 遠くの景色はきらきらしていて すごくキレイだった。 太陽は・・・いつも通りたくさんキスをしてくれた。 お姫様だっこもしてくれた。 だからやっぱり 次の日に別れ話なんてないと思った。 それでもやっぱり眠れなかった。 ねぇこの日、太陽は何を考えてキスをくれたの? ねぇなんでお姫様だっこをしてくれたの? ねぇ・・・どうしてこの時、別れ話をしてくれなかったの? 今でもわからない太陽の気持ち。 |
恋愛模様vol.34 めーる
2008 / 06 / 25 ( Wed ) 次の日太陽からメールが来た。
私の体を心配する内容と・・・ 5ヶ月記念日の日に 話しがあると。 なんとなく嫌な予感がした。 きっと別れ話なんだろうなって 「深刻な話?」って聞いたら 「いやそんなことないよ。あまり深く考えないで。」って 返事がきた。 でも・・・そう言われても・・・ 不安は消えなかった。 たまたまメールの受信ボックスを整理していたら 間違えて太陽のメール全部消してしまった。 バックアップをとっていたのもあるけど ほとんどとっていなかった分。 これは・・・太陽とのことを終わらせた方がって ことなのかもしれない。 そう思ったのは・・・少し秋の気配を感じる真夜中のこと。 それから、太陽と約束の日までの3日間 私は眠ることができなかったー・・・ |
恋愛模様vol.33 最後のデート
2008 / 06 / 03 ( Tue ) 流星とのデートの3日後
太陽との最後のデートをした。 もちろんその時の私は最後だなんて思いもしなかったのだけれど |
恋愛模様vol.32 流星とのデート
2008 / 06 / 03 ( Tue ) 2005年9月中旬
いきなり流星からメールがきた。 「ちぃちゃん、おひさしぶり。 ○○に一緒に行きません?」 太陽との関係で悩んでいた私は 流星の誘いにOKを出した。 流星と一緒にブラブラして 映画を観て 夜ごはんを食べて すごく楽しかった♪ でも・・・流星に対しての恋心は 完全になくなっていたことに気付いた。 |
恋愛模様vol.31 愛知万博
2008 / 06 / 03 ( Tue ) 2005年9月
太陽と一緒に愛知万博に行った。 行きたいといったのは私。 いろんなところに行けてすごく楽しかった。 ただ人気のあるところはすごく並んでいて 無理だったから 空いているところばかりまわっていた。 バラアイスを食べたり カレーを食べたり 日常とは違う世界に来た気分になった。 おそろいのキッコロともりぞーのストラップも買って 携帯につけた♪ 楽しかったけど なんだか疲れていた私がいた。 太陽のことはすごく好き 別れたくない でも太陽は会うたびに私を求めてくる。 私は気持ち的にまだそんなことできなかった。 だからやんわり断っていた。 それが少しずつストレスになっていた。 |
恋愛模様vol.30 二度目の花火
2008 / 06 / 02 ( Mon ) 2005年7月末
太陽から天神祭に誘われた。 本当はテストとかで忙しいから難しいかもね・・・ なんて言ってたんだけど やっぱり行きたいってメールがきた。 私は天神祭に行ったことがなかったし 太陽と花火見たかったから OKした。 浴衣を着て いつもと少しお化粧を変えた。 「あれ、いつもと違うね」 太陽はお化粧の違いに気付いてくれた。 ほんの些細な変化にも気付いてくれた。 太陽は私のことをよくみてくれていたんだなぁって 思った。 太陽と2度目の花火 来年も一緒に見ようねって約束した。 残念ながらその約束が叶うことはなかったけど・・・ |
恋愛模様vol.29 流星の彼女
2008 / 06 / 02 ( Mon ) 2005年7月の初めに大学の学科で飲み会があった。
そこで、流星に彼女がいることを知った。 平気なフリをしていたけど 本当はショックだった。 でも私には太陽がいるから ショックに思うことがおかしいんだ そう自分に言い聞かせて 私は流星から離れていった。 でも流星は私の気持ちに気付いていたから 彼女のことは好きじゃない 別れたいと そう言ってくれた。 そんなわけないのに・・・ 流星と彼女さんはどちらも友達で 大切な人だから 二人が幸せになれればそれでいいと思った。 今でも・・・流星に彼女ができる前に 太陽と別れていたら あの時流星に思いを伝えられていたら 私達の未来は変わっていたのかななんて 思ってしまうけど でもこれもきっとそういう運命だったんだと思う。 |
おひさしぶりです。
2008 / 06 / 01 ( Sun ) うひゃーかなりあいてしまいました。
とりあえず私は元気です。 またいろいろとあったので これから少しずつ書いていこうと思っています。 これからもよろしくです。 |
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