恋愛模様vol.43 崩壊
2008 / 07 / 04 ( Fri )
私は流星と一線を越えてしまったことを後悔はしなかった。


ただ・・・罪悪感があった。


一人で抱えこむにはしんどかったから

私はこのブログに書くことにした。


このブログを書き始めたのは

流星とのことがあって少ししてからだった。


流星は、彼氏さんとは別れないでいてほしい。

でもこの関係を続けたい。


ちぃちゃんとはずっと繋がっていたい。

そう言っていた。


でも・・・私には無理だった。


自然と流星とは連絡をとらなくした。



でもそれはお互いにだった。



やっぱり一線を越えてしまうと

前の関係に戻ることはできないんだなと思った。


流星とはずっと友達でいたかったな。


今は流星の幸せを遠くから

祈ってる。


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恋愛模様vol.42 突然の電話
2008 / 07 / 03 ( Thu )
流星にキスされてから一週間後の夜


突然流星から電話がかかってきた。



「ちぃちゃん。今から会えないかな・・・」



「いいよ。」


流星と会うことになった。


一緒にパスタを食べた。

その後・・・


「二人っきりになれるとこ・・・いこ?」


流星にそう言われて・・・。

あぁやっぱりそうなんだと思った。



「うん」










私は世界で一番大切な人を裏切った・・・。



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恋愛模様vol.41 飲み会
2008 / 07 / 02 ( Wed )
2007年11月

サークルの飲み会があった。


そこで私は少し酔ってしまって・・・


なぜか流星に介抱されていた。


他の人が2次会に行くなかで

流星はずっとそばにいてくれた。


2人で二次会の場所へ向かう途中


いきなり流星から

「キスしてもいい?」と聞かれ


答える間もなくキスされた。


何度も何度も・・・


流星と付き合ってるわけじゃないのに


私には他に大切な人がいるのに


でもそのときはいいやって思った。


流星とのキスはすごくドキドキした。


1年生のとき、流星のことが好きだったからだと思う。


流星のことを好きな気持ちを思い出してしまったんだと思う。



次の日、流星はいつも通りだった。

そんな流星の様子に少しほっとしていた私がいた。


流星とはずっと友達でいたい。

そう願っていたから。



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恋愛模様vol.40 流星の彼女
2008 / 06 / 30 ( Mon )
祇園祭の一週間後

流星は、彼女と本当に別れた。


流星はまだ彼女のことが好きなのに・・・


そして彼女もまだ流星のことが好き・・・


どうして別れる必要があったのかわからなかった。


彼女は別れてからも

流星にメールや電話をしていた。


流星は優しいから

メールも返していたし、電話も出ていて

彼女と連絡をとっていたんだ。


でも、流星はよりを戻すつもりはないと言う。


メールや電話してたら

可能性あると思っちゃうよ。


流星が優しいのはわかるけど

それって相手を想ってのやさしさではないよ。



話を聞いていてそう思ったケド

私は何も言わなかった。


でも流星もちゃんとわかってたんだ。


数ヵ月後、私は彼女に、流星が最後に送ったメールを見せてもらって

泣きそうになった・・・

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恋愛模様vol.39 祇園祭
2008 / 06 / 29 ( Sun )
2007年の6月の終わりに

流星からめずらしくメールが入る。


「祇園祭に行かない??
翠と百花と一緒に。」



ということで、不思議な4人で祇園祭の宵山に行くことに☆

祇園祭・・・

実は2005年に流星を誘って断られたんだけどね。


だからまさか一緒に行くことがあるなんて思ってもなかった。


ちょっと雨が降ったりもしたけど

祇園祭はすごく楽しかった♪


帰りの電車の中で

流星の彼女の話になった。



流星は彼女と別れたいらしい・・・。



でも、流星

付き合いたての時も言ってたよね?


流星の八方美人なところが

私は嫌だった・・・

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